マンションを査定したい!不動産査定書とは?

「不動産鑑定評価書」の作成には一般的に15万から30万円程度かかります

「不動産査定書」は、2種類あります「不動産鑑定評価書」の作成には一般的に15万から30万円程度かかります「不動産会社」が提示する価格は成約見込み価格とも言える

なお、一般的には不動産鑑定業者が作成する書類は一般的に「不動産鑑定評価書」の簡易版を総称してそう呼んでいる場合がほとんどです。
そしてその作成には一般的に15万から30万円程度かかります。
それだけの価格がかかる理由としてはその「不動産鑑定評価書」の策定にあたって国土交通省が定めた不動産鑑定評価基準に基づいて鑑定評価を行うなどその手順が厳しく定められていることに由来します。
そのため、その結果はある意味で信頼性に値するやたらな価格が算出されることのない結果となります。
一方でここまでの説明でぴんと来る方も多いと思いますが無料でその作成を請け負ってくれる「不動産会社」にお願いした場合その算出には不動産鑑定評価基準に基づかなければならない、というルールは一切ありません。
それゆえに手順は非常に簡略してよく、その方法も査定書自体のフォーマットなども一切なく自由です。
特に決められた手順がないため、逆に不動産会社が自由に価格を算出することができてしまいます。
そのような自由さゆえに依頼する「不動産会社」によって査定額に大きなばらつきが生じるのです。
そしてそんなばらつきの大きい「不動産会社」が作成した査定書は、多くの場合個人が不動産を売却する際の売り出し価格の参考とする目的でその取得を依頼する場合がほとんどです。
ゆえにその査定価格は別名「助言価格」と言われることも多い存在です。

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— ホンネの不動産相談所 (@hudosan_sodan) 2019年1月23日

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